2010年03月08日

コケット(coquette)とゴブラン織り


コケット(coquette)と言えば・・ゴブラン・・・と言う方も多いです・・。

それくらい、ゴブラン織りの生地はインパクトがありますよね。

特にコケットのゴブランは、一目で惹かれるキツネとウサギの精巧な柄はが人気です。

ゴブラン織りは、1660年代にフランスで始まったもので、
素材にウールやコットン、シルクなどの種々の色糸を使って、人物や風景を精巧に再現したつづれ織りのことです。

最初は、成功に織られたつづれ織りのタペストリーのデザインがたいへん美しいことから一躍有名になり、その後つづれ織り自体がゴブランと呼ばれるようになったものです。
当時は、作製に時間と手間がかかるため、かなり高価でした。

現代のゴブランは、風景や人物、動物などをモチーフとして、まるで絵画のように芸術性の高いものも多いです。

コケットのゴブランもその精巧に仕上げられた柄で評判なんですね。


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posted by コケット(coquette) at 14:00| コケット(coquette)とゴブラン